自衛消防訓練審査会に曹洞宗宗務庁自衛消防隊が出場しました


7月11日、芝公園において東京消防庁芝消防署主催による2017年度自衛消防訓練審査会が開催され、曹洞宗宗務庁自衛消防隊並びに、東京グランドホテル自衛消防隊が出場しました。

昨年に引き続き、曹洞宗宗務庁職員が曹洞宗宗務庁自衛消防隊として出場。宗務庁人事部の坂本佑磨書記が指揮者を、教化部の日比博英書記が1番員を、総務部の山本元生書記が2番員を務めました。

坂本書記は昨年に続いての出場となり、約1か月間にわたる執務後の訓練では、経験者として初出場の2名を率先し、チームの士気を高めて審査会に臨みました。

「男子隊」の種目で20チーム中、隊は第4位入賞を果たすという、好成績を収めました。

自然災害の続く近年において、防災・減災の観点から「自助」の理念に基づき、自らの建物を、自らが守り施設の関係者や利用者の安全を確保するために日頃からの取り組みが求められています。

日常の防災意識向上のためにも、今後の活躍が期待されます。