ソートービル(曹洞宗檀信徒会館)火災避難訓練を実施しました


10月13日、曹洞宗檀信徒会館(東京グランドホテル)において、
宗務庁職員と、檀信徒会館従業員が参加しての火災避難訓練が実施されました。

5階研修道場からの出火を想定し、防災整備点検を行う業者に、避難器具の使用方法等について実践を交えて指導いただきました。

今回指導いただいたのは、5階から1階のホテル・ロータリーへ脱出するためのロープ式の避難器具についてです。

はじめに、出火時の煙を屋外に排出する防排煙設備並びに、
ロープ式の避難器具の取り扱い方の説明がありました。

次に1階ホテル・ロータリー前へ移動し、防災整備点検業者が、避難器具を用いて、5階から1階のホテル・ロータリー前へ避難する様子を参加者全員で見学しました。

最後に、非常用避難階段の場所を確認し、火災避難訓練は終了しました。

今回の訓練を通して避難器具の使い方を学び、日頃の防災意識を高めていくことの重要性を再確認しました。