第8回スマイルアゲイン梅花のつどい(港区・長谷寺)が開催されました


12月13日、曹洞宗宗務庁を訪れた梅花流正伝師範・北野良昭師が、東京都港区・大本山永平寺東京別院長谷寺を会場に開かれた「第8回スマイルアゲイン梅花のつどい」(12月12日開催)で集まった浄財を、曹洞宗義援金として釜田宗務総長へ手渡されました。

このつどいは、「歌声で 捧げよう祈り 届けようまごころ」をテーマに、梅花流詠讃歌を通じて震災被災地を支援しようと、各地の梅花流師範が中心となり、詠範・講員の方々をひろく招いて開催されているものです。

大本山永平寺別院で開かれた今回の集いには、梅花流講員101人(師範・詠範、含む)が参加されました。

今回も、開会法要後に午前・午後合せて3回の講習が行われました。講習後には、自然災害被災物故者追悼法要が営まれ、心を込めてお唱えをしました。つどいの最後には、恒例となったギター演奏に合わせての、参加者・講師全員で梅花流新曲「澄みわたる空」や「まごころに生きる」の大合唱が行われ、交流を深めました。

この度は、参加された皆さまから寄せられた393,460円の尊い浄財をお預かりしました。

「スマイルアゲイン梅花のつどい」はこれまでに全国各地で開催され、参加者は今回を含め延べ830名、義援金の総額は3,381,000円となり、義援金はその都度、曹洞宗義援金に寄託をいただいております。

次回は平成30年3月29日(木)宮城県気仙沼市の青龍寺様を会場に、東日本大震災で被災されました梅花講の皆さまを招待して開催される予定です。「スマイルアゲイン梅花のつどい」については、下記までお問い合せ下さい。

 

【事務局連絡先】石川県・龍護寺(髙島)090-4321-6430