チリ大地震の被災者に心からお見舞い申し上げます


 

 2010年2月27日、現地時間午前3時34分頃、南米のチリ共和国において、マグニチュード8.8の大地震が発生しました。

  この地震による死者は800人、被災者は200万人を超え、津波による甚大な被害が出ています。この津波は日本まで到達しました。

  3月11日、曹洞宗は被災地で医療支援などを行っている日本赤十字社に対し、曹洞宗義援金から100万円を寄託しました。

曹洞宗はこの地震による被災者に心からお見舞いを申し上げるとともに、迅速な救援が行われ、市民が安心して生活できる日が一日も早く訪れることを祈念いたします。