ハイチ大地震被災者救援のため日本赤十字社に曹洞宗義援金を寄託しました


 

 2010年1月12日に発生したハイチ大地震は死者20万人を越えるともいわれ、300万人の人びとが被災するなど甚大な被害をもたらしました。いまだに、負傷した多数の人びとが治療さえ受けられず、衛生、治安の悪化が心配されています。

曹洞宗はこの地震により被災された方々に心からお見舞を申し上げるとともに、現地の救援活動を続ける赤十字社を支援するため、1月22日、寺院、檀信徒の皆さまからお預かりしている「曹洞宗義援金」から100万円を日本赤十字社(東京都港区)に寄託しました。

→→→宗務総長からのお見舞

2010年1月22日