ハイチ大地震の被災者に心よりお見舞申し上げます


 

2010年1月12日午後5時(日本時間13日午前7時)頃、カリブ海にある国ハイチで、マグニチュード7.0の大地震が発生しました。
首都ポルトープランスでは多くの建物が倒壊し、多数の人々がその下敷きになるなど、深刻な被害が出ています。すでに5万人の遺体が収容され、死者は20万人にのぼる可能性があると報じられています。
この地震により尊い命を失った人びとのご冥福を心からお祈りいたします。また、物資の不足、衛生、治安の悪化の中、迅速な救助活動が行われ、仏天のご加護により一人でも多くの命が救われますことを冀い、また、300万人を超えるといわれる被災者に対して心からお見舞いを申し上げます。
 2010年1月18日
曹洞宗 宗務総長 渕 英德