大本山總持寺で江川禅師の晋山式が行われました


 4月17日、大本山總持寺で独住第二十五世江川辰三禅師の晋山開堂式礼が行われました。
3月11日に発生した東日本大震災の影響を鑑み、規模を縮小しての挙行ではありましたが、大勢のご寺院・檀信徒が参列されました。
午前8時半、一般参列者や随喜寺院、報道関係者が待つなか、禅師は三門頭にご到着され、続いて仏殿、大祖堂を順に巡り法語を高唱されたのち、改めて大祖堂で晋山開堂式に臨まれました。
また、式礼終了後に、大祖堂で禅師御親修のもと、東日本大震災物故者追悼諷経が謹修されました。
なお、前日の4月16日には、大本山總持寺独住二十四世大道晃仙禅師の退董式が挙行されております。