韓国曹溪宗の皆さまが宗務庁を訪れました


5月24日、韓国の禅宗である曹溪宗から社会部長 慧耕老師、国際隊隊長 洪敏碩氏、国際隊主任 權宣杏氏が宗務庁を訪れました。曹渓宗は本山であるソウルの曹溪寺をはじめ、韓国全土に寺院を擁する韓国最大の仏教教団であります。
曹溪宗の皆さまは、この度の東日本大震災による甚大な被害に心をいため、何とか力になりたいという思いから、義援金寄託や慰霊祭などさまざまな活動を通じ、日本への支援活動を続けておられます。
この度の訪問においては、被害にあわれた宗門の寺院と檀信徒の皆さまにお見舞いのことばをいただくとともに、同じ禅宗として協力してこれからの支援を考えて行きたいと、亡くなられた方がたのご冥福をお祈りしご家族の皆さまの心が少しでも休まりますよう、被災地にて日韓共同慰霊祭の開催をご提案いただきました。