フリーメイスンから毛布1250枚を寄贈いただきました


曹洞宗は東日本大震災、台風12号の被災者に支援物資をお届けしていますが、このたび、ジャパン・フリーメイスンより支援活動に協力のため毛布1250枚を贈呈いただきました。
ジャパン・フリーメイスンは東日本大震災の被災地に支援物資を送るなどの活動を続けていますが、7月には南三陸町の西光寺に仮本堂を寄贈するなど、宗門関係に対してもたくさんの支援を行なっています。(関連記事はこちらから  
11月7日、日本グランド・ロッジ グランドセクレタリーのフィリップ・A・アンブローズ氏、有限会社荒崎造船所 代表取締役の北条茂氏、株式会社ウエッブウッズ 代表取締役 鈴木丈真氏らが曹洞宗宗務庁を訪れ、アンブローズ氏から佐々木宗務総長に毛布寄贈の目録が手渡されました。
また、曹洞宗からはこの3方に感謝状が渡されております。
このたびの訪問でフリーメイスンからは、今後も曹洞宗が災害などで救援活動を行なう場合、あらゆる形での物資の支援、協力をいとわないとの申し出を頂いており、宗務総長からも大変ありがたいことであると感謝の言葉が述べられました。