駒澤大学陸上部の皆さんが優勝報告のため宗務庁を訪れました


第43回全日本大学駅伝対校選手権大会において、宗門関係学校の駒澤大学が3年ぶり9回目の優勝を果たしております。(関連記事はこちらから
11月17日、須川法昭理事長と陸上部の大八木弘明監督、高瀬泰一さん(商4年)、上野渉さん(政治3年)、久我和弥さん(社会3年)が、優勝報告のため宗務庁を訪れました。 左:大八木監督  右:須川理事長
宗務庁からは、佐々木宗務総長、河村教学部長、中野人事部長、石川出版部長が出迎え、佐々木宗務総長より、お祝い金が手渡され、今後の大会に向けて激励の言葉が掛けられました。
大八木監督は、これまでの2年間は若い選手を育てることに力を注いできた。来年は箱根駅伝、出雲駅伝、全日本大学駅伝の3大会制覇を充分に狙える実力を養っていると力強く語ってくださいました。 左:久我さん  中央:上野さん  右:高瀬さん
選手代表として来庁された高瀬さん、上野さん、久我さんは今大会でそれぞれ7区、4区、5区を走り、区間賞に輝いており、今後の大会でも活躍が期待されます。真っ黒に日焼けした顔からは、厳しい練習に励みつつも間近に迫る箱根駅伝への気合が伺えました。
選手の皆さん、関係者の皆さんおめでとうございます。今後の益々のご活躍をお祈りいたします。