曹洞宗宗議会において原子力発電に関わる発議が採択されました


第114回曹洞宗通常宗議会において、議員による議案発議がなされ「原子力発電に頼らない安心できる社会の実現に向けて、省エネルギーのための取り組み推進を求める決議文」が採択されました。

曹洞宗は原子力発電に頼らない安心できる社会の実現に向けて、新エネルギーへの転換、省エネルギー社会への取り組みを推進し、広く社会に伝えていきます。そして、以下1から5等の取り組みを推進します。

 
1、徹底した節電の実施
2、冷暖房の設定温度の見直し
3、緑化の推進
4、ソーラーパネルなど発電装置の導入
5、LED照明への切り替え
 
※決議文全体はこちらからご覧いただけます。