ミュージカル「ブッダ」制作発表記者会見


手塚治虫氏原作の「ブッダ」がミュージカルになり、その制作発表会が25日、都内で行われました。

秋田県を拠点として活動する劇団「わらび座」はこれまで、手塚作品「火の鳥」や「アトム」を上演してきましたが、この作品では「ブッタ自身が生きる意味を問い、歩き続けていく人間ブッダの物語」が描かれています。

当日は演出の栗山民也氏をはじめとして、脚本の齋藤雅文氏、作曲の甲斐正人氏、ブッタを演じる戎本みろ氏ら主な出演者が顔をそろえました。一様に、手塚作品のすばらしさや奥深さを語り、この作品に対する情熱が伺えました。

なお、曹洞宗も推薦する「ブッタ」は5月に東京公演、大阪公演、6月からは秋田の「わらび劇場」で上演される予定です。

 わらび座 http://www.warabi.jp/