千葉省三教学部長が高野山真言宗宗務総長を表敬訪問


10月15日、千葉省三曹洞宗教学部長が添田隆昭高野山真言宗宗務総長を表敬訪問いたしました。今回の千葉部長の訪問は、16日・17日と高野山大学・黎明館をメイン会場とする第42回全日本仏教徒会議への参加を兼ねています。

高野山真言宗 添田隆昭宗務総長(写真左)と曹洞宗 千葉省三教学部長(写真右)

総長室でのお二人は、2002年に大本山永平寺故宮崎奕保禅師(当時102歳)が、「高祖道元禅師七百五十回大遠忌・高野山合同報恩法会」の為、高野山金剛峯寺を訪れた際の事を述懐し、思い出話に花を咲かせました。

その後、非常に気さくで柔和な面持ちの添田宗務総長には、大変ご多忙中にもかかわらず、同宗務庁と隣接している高野山金剛峯寺の諸堂をご案内いただき、同寺院の成り立ちの経緯を始め、高野山真言宗の現在までの変遷も併せてお話していただきました。

なお、高野山では、平成27年4月2日から5月21日まで、「生かせ いのち 大師のみおしえ いまここに」というテーマで、高野山開創1200年記念大法会を執り行う予定です。