宮崎県へ義援金を寄託しました


 

 宮崎県では、本年4月に発生した口蹄疫により甚大な被害が出ています。 感染拡大により、家族同様に育ててきた数多くの家畜が殺処分された畜産農家の方がたに対し心からお見舞申し上げますとともに、処理業者の皆様のお気持ちやご苦労に対し併せてお見舞い申し上げます。

 曹洞宗は口蹄疫により影響を受けた畜産農家の方がたを支援するため宮崎県に対して、全国の寺院、檀信徒および関係者からお預かりしている曹洞宗義援金から100万円を寄託いたしました。

 6月4日に、曹洞宗宗議会議員 長友武明師、曹洞宗宮崎県宗務所長 野田素裕師が宮崎県庁を訪れ、宮崎県福祉保険部長  高橋博氏に直接義援金を手渡し、被害が一日も早く終息することをお祈りさせていただきました。