日本赤十字社へ義援金を寄託しました


 
3月4日、曹洞宗は、2月22日に発生したニュージーランド地震の救援活動を行う日本赤十字社に対し、全国の寺院及び檀信徒からの浄財である曹洞宗義援金から100万円を寄託しました。
宗門を代表して坂野総務部長から義援金が手渡されると、現地の状況や、被災された方がたやご家族の心のケアを行うなどの日本赤十字社の救援活動について説明を受けました。
寄託した義援金はこれらの活動に役立てられます。
この地震災害により尊い命を失った人びとのご冥福を心からお祈りするとともに、一日も早く被災された方がたの悲しみが和らぎ、また安心して生活ができる環境が整えられることを切に願います。