大本山總持寺副貫首選挙の結果、江川辰三老師が当選されました


  昨年11月26日に大本山總持寺副貫首 斉藤 信義(さいとう しんぎ)老師がご遷化されたことをうけて、本年1月13日、大本山總持寺副貫首選挙が公示され、愛知県 正眼寺住職 江川 辰三(えがわ しんざん)師、石川県 大乗寺住職 東 隆眞(あずま りゅうしん)師、2人の候補者推薦の届け出があり、3月4日に全国で投票が行われました。

 3月15日より曹洞宗宗務庁において選挙会立会人(参事会員、推薦届出人)の立会のもと選挙会が開催され、16日、江川辰三師の当選が決定しました。

 なお、当選人が決定した後、選挙長(宗務総長)は直ちに選挙の経過及び結果を管長に上申し、管長はその旨を両大本山貫首に報告し、当選人に通知します。大本山總持寺貫首はこの報告を受け、当選人をその職につかせます。