SVAより救援活動状況が報告されました


公益社団法人「シャンティ国際ボランティア会」(SVA)は地震発生直後から東日本大震災に関する救援活動を行っています。
4月5日、SVA専務理事の茅野俊幸師が曹洞宗宗務庁を訪れ、これまでの活動および課題、今後の展望などについて報告されました。
すでに宮城県気仙沼市や、岩手県陸前高田市などで支援物資の配布や炊き出しを行っていますが、今後、曹洞宗との活動を本格化するにあたり、ボランティア拠点の確保が必要であるなどの話し合いがなされました。