災害対策の所管部課長が被災地の宗務所を訪問しました。


3月26日、27日に災害対策を所管する災害対策副本部長の坂野浩道総務部長と和賀紳城福祉課長が、この度の震災において特に被害の大きかった福島県、宮城県、岩手県の各宗務所を訪れお見舞を申し上げ、宗務所長をはじめとする役職員と今後の災害対策について協議しました。

それぞれの宗務所では被害状況等の報告を受けた後、この甚大な被害に鑑み現地対策本部の設置を正式に依頼しました。今後は3か所の現地対策本部において管内情報の把握につとめ、被災地からの要望や情報をスムースに災害対策本部に伝えていただくことを確認しました。

なお、岩手県宗務所からは4月にも遠野市の寺院にボランティアセンターを設置し、対応にあたっていくなども伝えられました。