オーストラリアの直証庵より義援金が寄せられました


9月26日、オーストラリアの直証庵より国際布教師の是松慧海老師が宗務庁を訪れ、義援金を佐々木宗務総長、釜田教化部長に手渡しました。
直証庵は平成10年に創立した建物のない寺院で、さまざまな場所を借りて運営されており、およそ100名の会員が活動しています。週に1度の定例参禅会がこれまで600回に渡って開催され、また年に3回の摂心が行われるなど、曹洞宗・禅の教えを学びあい、会員が中心となって直証庵を支えています。この度の義援金はこれらの会員の皆さまからお寄せいただいたものです。
是松老師は東日本大震災をきっかけに“世界の中の曹洞宗のつながり”がわかるようになってきたとお話くださいました。