中国大使館へ義援金を届けました


5月8日、坂野総務部長が中国大使館を訪れ、義援金を届けました。

去る2013(平成25)年4月20日に中国四川省で発生した大地震では約200人の尊い命が失われ、負傷者は約13000人に達しました。

曹洞宗は被災された方がたの救援や被災地復興に役立てていただくため、寺院や檀信徒の皆さまよりお預かりした曹洞宗義援金100万円を中国大使館へ寄託いたしました。

宗門においては、東日本大震災の折に、駒澤大学佛教経済研究所の研究員、天童寺顧問・駐日代表の胡建明(法音)老師が橋渡し役となり中国浙江省の天童寺・七塔禅寺より義援金をお預かりした経緯があり、今回も同老師の仲介により、中国大使館への訪問となりました。

坂野総務部長は東日本大震災時の中国からの支援に謝意を表した上で「被災地の人びとのために有効に活用していただきたい」と述べました。

応対いただいた張成慶参事官も「このご厚意は必ず被災地の復興に寄与すものと確信します」とお約束くださいました。