行茶活動(傾聴ボランティア)レポートをご覧ください


全国曹洞宗青年会災害復興支援部/曹洞宗東日本大震災災害対策本部復興支援室分室(支援部/分室)では、震災後から各種のボランティア活動を行ってきました。

現在は、仮設住宅等にお伺いして入居者の皆様と一緒にお茶をいただく「行茶活動(傾聴ボランティア)」を重点事業として活動しております。

被災地では復興が思うように進んでいない地域が多々あり、多くの方が仮設住宅等で不自由な暮らしを余儀なくされています。また、東京電力福島第一原子力発電所の事故により、住み慣れた故郷を追われ、避難生活を送っている方もたくさんいます。

昨今、震災関連の報道も少なくなり、社会の関心も少しずつ低下しているのではないか、震災が風化してきているのではないかと、懸念の声が聞かれるようになりました。

今でも、悲しさや寂しさ、悔しさ、やるせなさ等、様々な思いを抱えながら生活されている被災者が大勢おられます。そうした方々に、これからも心を寄せ続けていきたい…。

支援部/分室では、被災者から直接伺ったお話や活動参加者の感じたことを、活動の記録としてホームページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

 

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支援部/分室 東日本大震災支援活動情報

行茶活動(傾聴ボランティア)につきましてはボランティア募集ページをご覧ください