台風26号による伊豆大島の宗門寺院の被害について


2013年10月28日(月)、島内の宗門寺院3か寺へのお見舞いと被害状況の確認のため、宗務庁職員が現地視察しました。

寺院建物に特段の被害はなかったものの、檀信徒がお亡くなりになり、墓地の倒壊、陥没する等の被害が確認されました。

この度の台風は、関東地方に接近・上陸した台風としては10年に一度の強い勢力のものであり、伊豆大島に大きな爪痕を残しました。

お亡くなりになられた方がたのご冥福を衷心よりお祈り申し上げ、被災された方がたの生活が一日も早く再建されますよう祈念いたします。

未だ行方不明の方もいらっしゃいます。一刻も早く発見されますよう、願ってやみません。

視察時の様子につきましては、こちらをご覧ください。