被災地仮設住宅居室訪問活動ボランティア養成講座のご案内


曹洞宗総合研究センターでは、自死・自殺問題をはじめとする人びとのこころにまつわる問題に対して、多くの教団と宗教・宗派の枠を越えた活動を展開しており、その一環として、浄土真宗本願寺派東北教区災害ボランティアセンターと連携し、宮城県内での仮設住宅訪問活動を進めております。

この度、仙台市青葉区の本願寺仙台別院において、「被災地仮設住宅居室訪問活動ボランティア養成講座」を開催することとなりました。当養成講座は、特に自死念慮者の電話相談に取り組むNPO法人「京都自死・自殺相談センター」の電話相談員養成講座のプログラムを基として、曹洞宗総合研究センターが共催して開催するものです。

日程や会場は下記のとおりとなりますので、ぜひご参加ください。宮城県以外の方でも、活動に関心を持ってくださる方の参加は歓迎しております。

(画像をクリックすると、PDFが開きます。申込書や養成講座の詳しい日程はPDFをご覧ください)

 

日時:2014年5月27日(月)~28日(火)両日とも9時~17時30分

場所:本願寺仙台別院内  宮城県仙台市青葉区支倉町1-27

締切:2014年5月24日(土)

お問い合せ:曹洞宗総合研究センター/担当・宇野

℡03-3454-7170