「絵馬に願いを込めて」展示のお知らせ


20140421-2東日本大震災から3年の月日が経ちました。被災地では、一部建物の再建が進むなど、復興の兆しも見られますが、まだまだ震災の傷跡は深く、時間がかかるものと思われます。また、時間の経過と共に被災地が忘れられてしまう、風化してしまうのではないかと、危惧している方もいらっしゃいます。

全国曹洞宗青年会(全曹青)では、「絵馬に願いを込めて」と題した企画を立ち上げ、被災地以外の子ども達や被災された方々に復興への願いや想いを書いていただきました。

これからの将来を担う子ども達の声を届けることで、被災地に元気を届けたい。そして、全国各地で絵馬を展示することにより被災地の苦しい思いを届ける事ができる。また、双方の絵馬を各地で見た人が「今自分に何ができるか」と考えていただく機会を提供することで、震災風化の防止につながるのではないだろうか、という思いがこの活動には込められています。

 

平成26年5月6日、福島県南相馬市の岩屋寺で開催される「縁」というイベントを始め、今後全国各地で全曹青の活動に併せ展示致します。活動の詳細などにつきましては、下記の連絡先までお問い合わせください。

原知昭(全国曹洞宗青年会総合企画委員会委員長)

TEL:0854-22-5071(島根県第2宗務所14番宗見寺)
mail:mt.moonlight@chorus.ocn.ne.jp