「平成26年8月豪雨」による宗門寺院の被害について


「平成26年8月豪雨」と命名された7月30日からの豪雨は、各地に甚大な被害をもたらしました。広島では、土砂災害による犠牲者が70人を超えるなど、人的、物的被害のすさまじさは報道等でご承知のことと存じます。

宗門においては京都府宗務所、兵庫県第2宗務所、広島県宗務所管内寺院に被害が生じ、檀信徒の御不幸も報告されております。

この度の災害でお亡くなりになられた方がたのご冥福をお祈りするとともに、深い悲しみにある皆さまに心よりお悔やみを申し上げます。また、被災された方がたにお見舞い申し上げ、一日も早い復旧復興を祈念いたします。

8月21日(木)~22日(金)、当該宗務所のご協力を得て、宗務庁職員が現地に入り、京都府宗務所、兵庫県第2宗務所管内被災寺院へのお見舞いと状況確認を行いました。土砂崩れによる境内地への土砂の大量流入や、建物損壊等の被害状況を、ここにご報告いたします。

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