新潟県 長生青年会より義援金が寄託されました


201503022月24日、新潟県 長生青年会(会長 長岡市 香林寺副住職 槇秀道)が托鉢で集めた浄財を、曹洞宗宗議会議員の髙橋英寛師が、曹洞宗義援金として、釜田宗務総長へ寄託しました。

この長生青年会は阪神淡路大震災をきっかけに20年ちかく托鉢を続けており、(公社)シャンティ国際ボランティアや、日本赤十字社に寄附を続けてきましたが、今回東日本大震災から4年を迎えるにあたり、曹洞宗へ義援金として寄託する運びとなりました。

高橋議員は、平成16年新潟県中越地震のとき、同会が所属する新潟県青年会会長で、自身のお寺の庫裏が全壊したにも関わらず、ボランティアで各地を駆け回り、復興に努めました。
その経験から、「東日本大震災で被災した寺院の復興への一端になれば」と話されました。