ネパール連邦民主共和国に義援金を寄託しました


20150528_15月27日、釜田隆文宗務総長、竹田宏昭大本山永平寺東京別院監院、山口正章大本山總持寺副監院心得が駐日ネパール国大使館へ赴き、マダン・クマール・バッタライ大使を通じてネパール連邦民主共和国へ300万円の義援金を手渡しました。

今回の義援金は、日本時間4月25日午後、ネパール中部で発生したマグニチュード7.8の大地震により、甚大な被害をもたらした被災地の復興支援に充てられます。

マダン・クマール・バッタライ大使は、「ネパールでお釈迦さまがご生誕されたという事もあり、仏教に携わっている方がたに大変敬意を払っております。日本政府を始め、多くの方がたから、篤い支援をいただいて大変感謝しております」と話されました。

地震発生から1か月経った今、ネパール政府などによると、死者は今月12日の余震も含めて同国内で8,650人、周辺国を合わせて計8,784人に上っております。

この地震により犠牲になられた方がたへのお見舞いと、一日も早い復興を祈念します。

引き続き曹洞宗では、東日本大震災復興支援及び大規模災害に備えての支援のための義援金と併せて、ネパール地震支援のための義援金勧募を行っております。皆さまの温かいご支援ご協力をお願い申しあげます。