災害救援活動に対する助成金拠出について(全日本仏教会より)


公益財団法人全日本仏教会は、同会加盟の東日本大震災をはじめとした救援活動団体に対し、同会救援基金から助成金を拠出することを決定しました。つきましては、曹洞宗は 全日本仏教会に加盟しておりますので、宗門寺院が行う救援活動は、支援金交付の対象となります。

今回は、寺院(住職・教師等)が主体の団体による、被災地域住民のために行う事業が助成金拠出対象となっておりますので、ぜひご検討ください。

1、申請対象期間は、2015年2月1日から2015年9月30日までに実施した事業

2、申込締切日時は、2015年10月30日(金)

3、助成金拠出対象事業の詳細
  寺院(住職・教師等)が主体の団体による、被災地域住民のために行う事業
  ・被災地におけるボランティア活動(例:炊き出し、傾聴ボランティア、瓦礫撤去、足湯等)
  ・被災地の子どもを対象とした保養事業(被災地の子どもを他地域に招いての寺子屋・キャンプ開催など)
  ※同一団体からの申請は1件のみといたします。また同一事業複数開催は、全体で一事業とみなします。

4、助成金額 事業経費の30%、10万円を上限に拠出


申込方法など、詳しくは全日本仏教会のホームページをご覧ください。