災害救援活動に対する支援について(全日本仏教会より)


公益財団法人全日本仏教会は、同会加盟の災害救援活動団体に対し引き続き、助成金を交付しています。曹洞宗は全日本仏教会に加盟しておりますので、宗門寺院や宗門僧侶が主体の団体が行う災害救援活動は、助成金(事業経費の30%、10万円上限)交付の対象となります。国内外の被災地(東日本大震災被災地を含む)を対象にした下記の活動が支援対象となっておりますので、制度活用をぜひご検討ください。

1、申請対象期間 2015年10月1日から2016年1月31日までに実施した事業

2、申込締切日時 2016年2月15日(月)16時、全日仏必着

3、対象事業の詳細
 ・被災地におけるボランティア活動(例:炊き出し、傾聴ボランティア等)
 ・被災地の子どもを対象とした保養事業(被災地の子どもを他地域に招いての寺子屋等) ※同一団体からの申請は1件のみといたします。また同一事業複数開催は、全体で一事業とみなします。

申込方法など、詳しくは全日本仏教会のホームページをご覧ください。