災害救援活動に対する助成金拠出について(全日本仏教会より)


公益財団法人全日本仏教会は、同会加盟の災害救援活動団体に対し、引き続き助成金を交付しています。曹洞宗は全日本仏教会に加盟しておりますので、宗門寺院や宗門僧侶が主体の団体が行う災害救援活動は、助成金交付の対象となります。

 

国内外の被災地(東日本大震災被災地・熊本地震被災地を含む)を対象にした下記の活動が支援対象となっておりますので、制度活用をぜひご検討ください。

1、申請対象期間 2017年10月1日から2018年1月31日までに実施した事業

2、申込締切日時 2018年2月28日(水)16時、全日仏必着

3、対象事業の詳細
 ・被災地におけるボランティア活動(例:炊き出し、傾聴ボランティア等)
 ・被災地の子どもを対象とした保養事業(被災地の子どもを他府県に招いての寺子屋開催、キャンプ開催等)

※同一団体からの申請は1件のみといたします。また同一事業複数開催は、全体で一事業とみなします。

※被災地等での法要(東日本大震災7回忌・熊本地震1周忌)厳修のみは対象となりません。

申込方法など、詳しくは全日本仏教会のホームページをご覧ください。