曹洞宗宗務庁で東日本大震災被災物故者追悼法要が厳修されました


4月8日、宗務庁5階研修道場において、朝課、釈尊降誕会の法要に引き続き、東日本大震災被災物故者追悼法要が厳修されました。佐々木宗務総長導師のもと、宗務庁役職員、檀信徒会館職員ほか関係者が参列し、この度の震災により亡くなられた方がたのご冥福をお祈りし、焼香させていただきました。
しかしながら、この震災におきましては、未だ2万人近くの方が行方不明であります。私たちは、一日も早く、これらの方の安否が確認されますこと、被災者の皆さまが安心して生活できる環境が整うことを願ってやみません。