東京都宗務所・寺族会・青年会・一歩の会より義援金をお預かりしました


4月27日、東京都宗務所の所長・久貝正孝師をはじめ3名の職員の皆さまと、宗議会議員・来馬宗憲師が宗務庁を訪れ、東京都の212か寺と寺族会よりお預かりした義援金を佐々木宗務総長、坂野総務部長に手渡されました。 (左)久貝所長 (中)佐々木宗務総長
その後、佐々木宗務総長から宗門寺院の被害状況と、今後長期間に渡り支援を続けていくとの説明がありました。
また、翌28日には東京曹洞宗青年会の会長・野口達朗師と3名の皆さま、一歩の会より会長・實兼崇志師と1名の、計6名の皆さまが宗務庁を訪れ、托鉢で集めた浄財を寄託されました。
東京曹洞宗青年会では、東武浅草駅前で3月下旬から4回の托鉢を行い、4月18~21日の間ボランティアのため被災地を訪れた際の活動内容と現地の状況について報告がありました。
 青年会・一歩の会の皆さまと佐々木宗務総長   そして、一歩の会では、八王子駅前で会員の皆さまと4回の托鉢を行われたそうです。
 托鉢の際には、托鉢詐欺が横行していることから苦労もあったそうですが、浄財をいただいた多くの方がたから「私も曹洞宗の檀家です」と声をかけていただき顔を合わせながら活動を行うことの大切さを感じたとお話くださいました。