有道会、總和会、嶽山会より曹洞宗義援金をお預かりいたしました


5月23日、有道会 幹事長 髙松祖學老師、總和会 理事長 宮下陽祐老師が曹洞宗宗務庁を訪れ、有道会、總和会から曹洞宗義援金にそれぞれ300万を寄託されました。
また、同日、嶽山会からも義援金500万円が、嶽山会会長 石橋晋哉老師と大本山總持寺 副監院 山岸弘文老師により坂野総務部長に手渡されました。
それぞれの会からは、被災寺院の復興支援のため有効に使っていただきたいとの要望をいただくとともに、この度の震災では多数の檀信徒の方が被災されていることから、復興にあたっては、寺院が檀信徒とともに歩んでいくことが大切であるとし、さらなる支援を続けていくことを望まれました。
すでに曹洞宗義援金には5千余の方々から合計4億6千万円を超える浄財が寄せられており、特に被害が甚大であった寺院に向けて第一次の配分が行なわれはじめました。
引き続き、曹洞宗義援金に対する皆さまのご協力をお願いいたします。
 有道会 髙松老師・總和会 宮下老師  嶽山会 石橋老師・山岸老師