曹洞宗婦人会から義援金をお預かりしました


7月22日、曹洞宗婦人会の柴田会長らが曹洞宗宗務庁を訪れ、東日本大震災被災者救援のため曹洞宗義援金に126万3千円を寄託されました。
曹洞宗婦人会では、今年度中止になった梅花流全国奉詠大会の記念品であった袋を宗務庁から預かり、メッセージや日用品を添えた「慰問袋」として被災者にお届けしています。すでに、会員などが被災地を訪れ約3000個の慰問袋を配布いたしました。
また、2000余りの袋は総会や管区、宗務所婦人会の会合等で、義援金にご協力いただいた会員の方がたに差し上げております。今回、お預かりした義援金はこの勧募にご協力いただいた方の分であります。
引き続き、皆さまには曹洞宗義援金にご協力賜りますようお願い申し上げます。
  曹洞宗義援金協力のお願い