曹洞宗師家会より義援金をお預かりしました


8月23日、曹洞宗宗務庁において曹洞宗師家会常任幹事会が開催されました。この日、師家会を代表して、会長 伊藤大鑑老師、副会長 志保見道元老師、高橋信善老師が佐々木宗務総長に義援金30万円を手渡されました。
師家会は、主に本宗の僧堂(修行道場)において修行僧を指導する「師家(しけ)」で構成され、現在は150名を越える方がたが会員となっております。
宗務庁からは佐々木宗務総長をはじめ、河村教学部長、中野人事部長、坂野総務部長が出迎え、復興への取り組みについて説明いたしました。