曹洞宗保護司連合会より義援金が寄せられました


11月21・22日の両日、曹洞宗檀信徒会館において平成23年度曹洞宗保護司連合会研修会が開催され、本宗僧侶の保護司約50名が参加し、更正保護活動の高揚を目的として見学会や講演会が行われました。
22日には、東日本大震災被災者支援のため、保護司連合会を代表して副会長の大島康雄老師より佐々木宗務総長に義援金が手渡されました。
これまでに寄せられた義援金は6億5千万円を超え、被災地の自治体や寺院、檀信徒の方がたへお渡ししております。引き続き、曹洞宗義援金の勧募を続けておりますので、皆さまにはご協力賜りますようお願い申し上げます。