曹洞宗婦人会より義援金が寄託されました


2月1日、曹洞宗婦人会の柴田会長ら役員が曹洞宗宗務庁を訪れ、同会で勧募した義援金を佐々木宗務総長に手渡されました。
柴田会長は「東日本大震災の支援は息の長い活動が必要と感じております。婦人会も青年僧が行っている行茶活動などと連携して、今後も被災者の方がたに寄り添った支援をしていきたいと思います」と今後の活動について意欲的に語りました。