災害対策本部に復興支援室を設置しました


曹洞宗は東日本大震災をうけて災害対策本部を設置し対応に当たってきましたが、被害を受けた寺院建物の復興、住居、就職等を含む生活支援、被災檀信徒への支援、離れ離れとなってしまった寺院と檀信徒の関係修復支援などの様ざまな災害復興に関する取り組みをさらに推進していくため、2月13日付で曹洞宗宗務庁内の災害対策本部に坂野浩道総務部長を室長とする復興支援室を設置しました。
今後は、被災地寺院建物、被災檀信徒の現況調査、被災寺院関係者のニーズの聞き取り、寺院復興計画状況調査および相談、さらには現地対策本部との連携を密にして復興支援策の策定をしていく予定です。