被災された寺院にプレハブを贈呈させていただきました


今般、復興支援の一環として、被災された宮城県内寺院4か寺に対し、当該宗務所と協議の上、プレハブを贈呈させていただきました。
徳泉寺及び法円寺は津波により本堂・庫裡が全壊。長徳寺は、津波により庫裡が全壊しました。それぞれの寺院においてプレハブを贈呈させていただくことにより、復興に向けての寺院運営の一助に資すると考えられることから、9月14日に設置が行われました。
プレハブ設置の様子
また、観音寺は津波により本堂・庫裡が全壊しました。この度、寺院近傍の檀信徒役員の土地を提供いただけたことにより、9月18日にプレハブを設置しました。