被災された寺院にプレハブを寄贈させていただきました


プレハブ設置の様子

今般、復興支援の一環として、被災された宮城県常因寺に対し、当該宗務所と協議の上、プレハブを寄贈させていただきました。

常因寺は、この度の震災により本堂に被害をうけ、その後の耐震診断で堂内の柱数本が折損していることが判明し、倒壊の危険が高いため、本堂を取り壊すこととなりました。

復興に向けての寺院運営の一助に資すると考えられることから、8月8日に設置が行われました。