SVA主催報告会「防災意識を高めるには?ネパールでの学校防災能力強化事業」開催のお知らせ



世界最高峰のエベレストを有する“山の国”、というイメージが強いネパールですが、日本と同じように地震大国でもあります。国土の大半を標高1000mを越える丘陵地帯が締め、山間部では教育や医療へのアクセスは決して良いとは言えません。ネパールは地震が多いだけでなく、洪水、地滑りなど災害が非常に多く、世界で最も大災害時に命を落とす確率が高い国の一つと言われています。

記憶に新しい2015年4月に発生したネパール大地震以降、シャンティは緊急支援を行い、2017年には首都カトマンズに事務所を開いて、学校を中心とした防災能力の強化に取り組んできました。災害に強い学校建設や防災紙芝居を通じた防災教育の実践、地域住民の防災意識を高め、学校の防災計画作りに取り組んできたシャンティ・ネパール事務所の活動をご報告します。

防災教育に取り組み、ネパールの人々の防災意識がどう変わったのか?
防災力を高めるために有効な事業とは?
ネパールでの支援活動の疑問に、ネパール事務所長の三宅隆史がお答えします。

 

日 時:3月7日(木)19:00~20:30

会 場:EIJI PRESS Lab(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5F)

参加費:無料

登壇者:三宅隆史(シャンティ国際ボランティア会 ネパール事務所 所長)

お問合せ先:シャンティ国際ボランティア会(主催者)
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