法要・講演・対談「東日本大震災10年慰霊供養」開催案内(全日本仏教会)


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令和3年3月11日、仙台仏教会と東北福祉大学が「東日本大震災10年慰霊供養」を行います。
被災地の仏教会と大学とが協力して法要を営むのは初めての試みであり、この度、仙台仏教会が曹洞宗を設立母体とする東北福祉大学に協力を申し入れ、大学から快諾をいただいたことで実現しました。
全日本仏教会は、東京都仏教連合会とともに慰霊供養を全面的にサポートし、加盟約7万2000の寺院だけでなく広く社会の人々へお届けするため、オンラインで配信します。

【日時】 令和3年3月11日(木)14時〜16時10分
【会場】 東北福祉大学 法堂(オンライン配信限定)
【主催】 一般社団法人 仙台仏教会
【共催】 東北福祉大学
【協賛】 公益財団法人 全日本仏教会
【後援】 東京都仏教連合会

【プログラム】
 14:00  開会宣言  エールメッセージ動画配信  全日本仏教会「この10年の歩み」
 14:20  慰霊法要  導師  伊達廣三(仙台仏教会会長)
 14:46  黙祷
 15:00  基調講演 「東日本大震災10年に思いを馳せ、今を生きる」
      東北福祉大学学長 千葉公慈(千葉県市原市 宝林寺住職)
 15:30  ディスカッション
      千葉公慈(東北福祉大学学長)
      新倉典生(東京都仏教連合会前事務局長)
      戸松義晴(全日本仏教会理事長)
      進行:仙台仏教会
 16:10  閉会

 

詳しくは全日本仏教会のホームページをご覧ください。