省エネルギーへの取り組み


曹洞宗は原子力発電に頼らない安心できる社会の実現に向けて、新エネルギーへの転換、省エネルギー社会への取り組みを推進し、広く社会に伝えていきます。
そして、以下の取り組みを推進します。
  徹底した節電の実施
  冷暖房の設定温度の見直し
  緑化の推進
  ソーラーパネルなど発電装置の導入
  LED照明への切り替え
 

【曹洞宗宗務庁の取り組み】

曹洞宗宗務庁では、直管蛍光灯などを含めたほぼ全ての照明をLEDへ切り替え、昼休などの時間帯は可能な限り消灯しています。

また、暖房の温度を低めに設定し、重ね着などで工夫するよう職員に呼びかけています。

さらに、昼休みや長時間パソコンを使用しないときはスタンバイモードに切り替える、モニターの電源を小まめに落とす、余分な電気機器は極力使わないなど節電への意識を促し、日常の業務に徹底させています。

 

【再生可能エネルギー発電システムの導入事例】

「太陽光発電設備設置の意義について」-実績データを通して-
神奈川県貞昌院 副住職 亀野哲也師
(曹洞宗総合研究センター平成18年度 第8回学術大会に加筆修正)
 

【リンク】

節電関連
家庭でできる節電アクション、LED活用法など
(環境省)
家庭で取り組む節電マニュアルなど
(全国地球温暖化防止活動推進センター)
節電メニューのダウンロードなど
(経済産業省)
   
再生可能エネルギー・補助金関連
再生可能エネルギーの固定価格買取制度の説明
(経済産業省)
太陽光発電補助制度について
(太陽光発電普及拡大センター)
   
緑化推進
グリーンカーテンを育てるプロジェクト
(環境省)
   

【ダウンロードコンテンツ】

         
節電中ポスター     もったいないシール      
       
「風評被害等に
関するメッセージ」
ポスター
    節電ポスター     原子力発電に対する
曹洞宗の見解