曹洞禅ネット
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曹洞宗

曹洞宗

はじめに

今から八百年ほど前の鎌倉時代に「道元禅師(どうげんぜんじ)」が正伝の仏法を中国から日本に伝え、
「瑩山禅師(けいざんぜんじ)」が全国に広められ、「曹洞宗」の礎を築かれました。
このお二方を両祖と申し上げ、ご本尊「お釈迦さま(釈迦牟尼仏)」とともに、「一仏両祖(いちぶつりょうそ)」として仰ぎます。

日常に禅の教えを取り入れる

曹洞宗の教えの根幹は坐禅にありますが、道元禅師は坐禅だけではなく
すべての日常行為に坐禅と同じ価値を見いだし、禅の修行として行うことを説かれています。

丁寧な所作を心掛けよう

丁寧な所作を心掛けよう

履物を脱ぐときに履物が乱れていませんか?履物を揃えることで心も揃います。身近なことから始めてみましょう。一つひとつの身のこなしに目を向けることで私たちの生活も調えられていきます。丁寧な所作が人格を作るのです。詳しくはこちら

顔を洗うのも、修行

顔を洗うのも、修行

禅の修行は、何も特別な事だけではありません。顔を洗う。歯をみがく。お風呂に入る。トイレを使う。そうした日常の一コマ一コマが、身を調え、心を調える修行になるのです。詳しくはこちら

自分と向き合う時間を大切に

自分と向き合う時間を大切に

私たちは自分自身のことをどれだけわかっているでしょうか? 日常生活において意外と見落とされがちなのが自分自身のことではないでしょうか。一度足を止め自分自身のことを見つめ直す。もしかしたら新しい自分に出会えるかも知れません。詳しくはこちら

「禅」と「働く」

「禅」と「働く」

あなたは、「働く意味」を問われた時、どう答えますか?多くの人は第一に「生活のためのお金を得ること」を挙げるでしょう。もちろんそれも大切な事ですが、禅では、働くことを自己を育てる大切な修行と考えます。そこでカギになるのが「3つの心構え」です。詳しくはこちら

「役割を担う」ということ

「役割を担う」ということ

私たちは人生の中で、幾度となく「役割を担う」という機会があります。それは決して、得意なこと、やりたい事とは限りません。人生の様ざまな場面で「私」に与えられる役割を、どう捉え、受け止めていくべきか。そのヒントが禅の「作務」という言葉にあります。詳しくはこちら

食べる修行~命をいただく~

食べる修行~命をいただく~

世界中のさまざまな食が容易に手に入り、食に対する考え方も多様化する現代。しかしそれ故にどう食事に向かい合えば良いのかを見失い、迷い悩む人も少なくありません。是非とも、曹洞宗で八百年近く伝えられてきた、食に対する教えに触れてみてください。詳しくはこちら

作る修行~台所の坐禅~

作る修行~台所の坐禅~

曹洞宗の道場では、日々修行僧たちが台所に立って手作りの精進料理を調えています。料理・・が尊い修行とはどういうことなのか、また禅の精進料理とはどんなものなのか、順を追ってご紹介いたしましょう。詳しくはこちら

写経

写経

写経には長い歴史があり、多くの人の信仰生活に心のやすらぎを与える糧となってきました。写経によって静かに落ち着いた時間を大切にするとともに、祈りや願いを生活の中に活かします。写経のできるお寺や作法を紹介します。詳しくはこちら

曹洞宗を知ろう

曹洞宗の坐禅

曹洞宗の坐禅

曹洞宗の坐禅は「只管打坐(しかんたざ)」、ただひたすらに坐る

曹洞宗の教え

曹洞宗の教え

日々の生活を意識して行じ、互いに生きる喜びを見いだす

供養・法要について

供養・法要について

供養という行いを通じて、大切な方とのつながりを保ち続ける

行事案内

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