5/4 永林寺 原豊後守直影公 開基忌(御命⽇)法要・⽂化講演会(佐賀県永林寺)
開催日時:5月 4日(月) 13時 ~ 15時
会場:永林寺(佐賀県佐賀県武雄市北方町大字大崎4432)
定員:特になし
費用:無料
当⼭永林寺の開基(寺院建⽴の事業を担った⼈物)である原豊後守直影公の開基忌(御命⽇)法要を執り⾏います。
原⼀族は、現在の佐賀県⿅島市・嬉野市塩⽥町を本拠とする地⽅領主でした。
直影公は、天正12年(1584年)3⽉24⽇(太陽暦では5⽉4⽇)、龍造寺隆信公に従い出陣した、有⾺・島津連合軍との沖⽥畷の戦い(島原合戦)で戦死されました。
この御命⽇に当たり、直影公の菩提とともに沖⽥畷の戦いでの戦没者の供養を⾏います。
また、直影公の孫、原⼗左衛⾨吉親が豊⾂秀吉の朝鮮出兵の折りに、佐賀藩祖 鍋島直茂公(⽇峯さん)の命により、現在、佐賀県の県鳥であるカササギ(カチガラス)を佐賀に持ち帰ったともいわれていることにちなみ、佐賀⼤学農学部教授 德⽥誠先⽣にカササギにいてのご講演をいただきます。
皆さま、どうぞご来⼭ください。




