全日本仏教会主催 阪神・淡路大震災23回忌逮夜法要が開催されました


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大導師を務める小峰一允全日本仏教会会長

全日本仏教会主催 阪神・淡路大震災23回忌逮夜法要が、兵庫県神戸市の真言宗須磨寺派大本山須磨寺において、営まれました。全日仏加盟団体から約150人が参列して犠牲者を追悼しました。

法要は、小峰一允全日本仏教会会長(真言宗智山派管長)大導師のもと、約20人の式衆により、厳かに営まれました。曹洞宗からは、河村松雄総務部長が焼香し、追悼の誠を捧げました。

さらに、境内の仁王門近くの阪神・淡路大震災物故者追悼碑前において、読経がされました。

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追悼の誠を捧げる河村松雄総務部長

神戸の町並みは、震災後、年月を重ねて、高層マンションが立ち並ぶほど復興を遂げましたが、犠牲者の御魂と、長年復興に尽力された方々の思いは、忘れることはできません。