ソートービル消火訓練が実施されました


実際に消火器を使用し訓練する職員

1月22日から24日の各日、曹洞宗檀信徒会館(東京グランドホテル)地下1階駐車所において、宗務庁職員、東京グランドホテル従業員などが参加して合同の消火訓練が実施されました。
今回の訓練は、ホテルの客室から出火したという想定で、はじめに、防災センター要員より、消火器の使用方法と、実際に火災現場へ入る際の注意事項など、どのように消火活動を行うべきか、具体的な指導がありました。
その後、参加者全員で、実際に訓練用消火器を用いた消火活動を体験しました。
最後に、防火、防災に対する心構え、参加者からの質疑応答を行い、訓練は終了しました。
今回の訓練を通じて宗門関係者や宿泊客も多く出入りする当ビルにおいて、日頃の防災意識を高めていくことの重要性を再確認しました。