世田谷学園より募金が寄せられました


1月24日、東京都世田谷区にある宗門関係学校の世田谷学園中学校・高等学校より、名村理事長、山本校長ほか役職員とともに、同校生徒会会長の高橋乃矢(たかはしだいや)さん、仏教青年会の貝野龍法(かいのたつのり)さんが曹洞宗宗務庁を訪れ、歳末助け合い募金で集めた浄財を曹洞宗義援金に寄託されました。

高橋さんと貝野さんから釜田宗務総長へ浄財が渡されると、宗務総長から感謝の言葉が贈られました。

この歳末助け合い募金活動は、同校の仏教青年会と生徒会が中心となり、毎年、年末に世田谷区三軒茶屋付近で行われるもので、昨年は12月13日に行われました。

釜田総長より、今年の募金の様子を尋ねられた高橋さんと貝野さんは、今年は生徒会・仏教青年会のほか、中学1年生の有志の皆さんが集まってくれたため、例年より多い50人を超える生徒が募金の活動を行ったことを報告されました。

曹洞宗義援金に寄託いただいた募金は、国内外の災害時に、被災者の救援や被災地の復興に活用されます。