曹洞宗婦人会だより~ミニ・きゃら~令和2年2月


令和元年度中央研修会開催 

11月13日(水) ~14日(木)、曹洞宗檀信徒会館三階「桜の間」において各宗務所婦人会代表者による中央研修会が開催されました。

議題一、監査役員交代について。監事である徳島の湊紀美子氏が都合により辞任し、栃木の藤村和子氏に交代することが承認されました。

議題二、「きゃら基金」の拠出・拠出案について。4月1日より11月現在までに激甚災害の指定を受けた佐賀県・千葉県・長野県・福島県・宮城県各宗務所にそれぞれ義援金を送らせていただき、宗務庁災害対策室には直接お渡しいたしました。

12月に予定しております「NHK歳末たすけあい」、「NHK海外たすけあい」、「SVA幼児教育支援」に対しての拠出案が承認されました。さらにこれから災害等が発生した場合の連絡網・対処について報告いたしました。

議題三、創立45周年記念大会について。本研修会までに決定している事項、お願い事項について発表いたしました。引き続き写経につきましては皆さまにはご協力いただきますようお願いいたします。

議題四、次期役員選考委員会について。令和2年3月をもって、現役員が任期満了となります。新役員選出にあたり、現常任理事による選考委員が組織され、代表者による立候補・推薦の日程を説明いたしました。

議事終了後は、「刺し子ふきん」の製作をいたしました。複数の婦人会で製作しておりますが、今回は北海道中央寺婦人会の代表者にすべての材料を用意してもらいました。製作開始前にこのふきんに対する思いが語られ、次に作り方の説明ののち、各自の製作に入りました。時間内での完成は日程の都合上できませんでしたが、帰宅後の楽しみとして持ち帰りました。刺繍糸を使用したこの品はテーブルを華やかにしてくれることと思います。多くの皆さまにも機会があれば製作いただき、役立てていただければと思います。

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