曹洞宗婦人会だより~ミニ・きゃら~平成30年4月


「常任理事会」開催

2月1日曹洞宗檀信徒会館「菊の間」において、各管区代表者9名で組織される会議が開催されました。
議題は⑴平成30年度評議員会・総会について。議事の内容・日程・講演等の確認・検討をいたしました。⑵福島県宗務所訪問報告。前号でも本件について記載いたしましたが、会議においても報告しました。⑶役員改選。30年度は本部役員改選の年です。常任理事会が「選考委員会」となり、昨年11月の「中央研修会」において、選考委員長より役員の立候補、推薦の公示をいたしました。昨年12月末までの〆切でしたが、いずれの届出もありませんでした。このことを受けまして、この常任理事会(選考委員会)で次期役員について話し合われ、結果を総会に提案いたします。
評議員も新年度より交替が多く、新たな顔ぶれで活動を出発することとなります。その他、昨年開催されました中央研修会の反省点も話し合い、現常任理事の最後の会を締めさせていただきました。
さて、曹洞宗婦人会は以前にもご案内いたしましたが、昭和51年当時の総長より「これからの寺院を活性化させるためには女性の参加が不可欠であり、寺族・檀信徒が一つになって宗門信仰に基づくさまざまな活動を展開し、寺院の興隆と地域社会のために尽力いただきたい」とのことばにより設立されたと聞いております。以来43年が経過しております。そして婦人会は、「ひろげよう 信じよう 美しい心のふれあい」のスローガンの下、各寺院婦人会・宗務所婦人会・本部婦人会と組織的に、また、曹洞宗の掲げる「人権・平和・環境」の3大スローガンに則り活動を広げております。
昨年度は、各管区の「宗門護持会管区集会」にうかがい、住職各位・護持会役員さまにお願いを聞いていただきました。改めまして、この誌面にてお礼申し上げます。うかがいました折にもお願いいたしましたが、さらなる新たな寺院婦人会設立や、積極的な会への参加につきましてお力添えをいただきますようよろしくお願い申し上げます。

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